Trade OSPOWERED BY iTRADE / ATRAS 適合確認セッション

iTRADEを支える土台に、Trade OSという名前がつきました。iTRADEはこれからも、この土台の上で動くアプリケーションとして続きます。(最終更新: 2026年7月21日)

あなたの証券口座に、
Trade OSを。

判断はあなたに。執行は基盤に。
Trade OSが行うのは、それだけです。

検証室を使ってみる(0円・期限付き) まず道具に触れてから。ご相談は、必要になってからで結構です

Why this matters

思いついた売買ルールを、確かめないまま置いていませんか?

「AIで作る」の次は、「AIで確かめる」。AIで作れる人は多い。AIで確かめられる人は、まだ少ない。——ここが、いまの分かれ目だと私たちは考えています。

対話AIに相談すれば、売買ルールの案はいくらでも出てきます。難しいのはその先です。その案が過去のデータで実際どうだったのかを、思いついた日のうちに確かめる。そこが詰まると、案は確かめられないまま積み上がり、そのまま流れていきます。

すでに手を打たれている方も多いはずです。よくお聞きするのは、次の3つです。

1. 表計算ソフトで、自分で検証する
止まる場所:1本を検証するだけで数時間かかります。手数料・売買の値ずれ・分割や併合の調整まで入れると、式の管理そのものが仕事になります。検証できる本数が、そのまま試せる案の上限になります。
2. 既製の検証ツールを使う
止まる場所:そのツールが用意した指標の範囲でしか組めません。自分の言葉で考えたルールを、そのまま形にできるとは限りません。専用の記法を覚えるところから始まります。
3. 詳しい人に頼む
止まる場所:頼めば時間はかかり、思いつくたびには頼めません。そして、なぜその結果になったのかが自分の手元に残りません。次に自分で直せない状態は、続きません。

3つに共通しているのは、作る速さに、確かめる速さが追いついていないことです。Trade OS が引き受けているのは、この一点です。

What is Trade OS

Trade OSとは何ですか?

硬い定義は、冒頭の「公式定義」カードにまとめました。ここでは、ふたつのたとえと、3つの仕組みでつかんでください。

Trade OSの構造図。土台となるTrade OSの上に、iTRADE・じぶんで運用ロボ・じぶんで米国株運用ロボの3つのアプリケーションが載り、その下層にあなたの売買ルールと検証の履歴、最下層にあなたの証券口座とAPIキーがある。

パソコンにたとえると

Trade OSは「OS」です。「iTRADE」や「じぶんで運用ロボ」などの各サービスは、その上で動くアプリケーション。土台がひとつだから、アプリが増えても、あなたの売買ルールや検証の履歴はそのまま引き継がれます。

クルマにたとえると

あなたが「ドライバー」、Trade OSは「マシン」です。どれほど高性能なスーパーカーでも、行き先を決めるのは、いつもドライバーです。

その一

対話で、つくる。

あなたのClaude × 対話型ルール設計

あなたのClaudeに、金融工学に特化した「対話型ルール設計」の機能が加わります。対話で売買ルールを組み上げ、最後に決めるのは、あなたです。

その二

ルールどおりに、走る。

Trade OS(執行の心臓部)

あなたが定めたルールどおりにだけ、執行します。戦略の中身を評価せず、推奨もしません。

その三

あなたの鍵で、動く。

証券口座とAPIキー

APIキーを発行できるのは、口座名義人であるあなただけ。私たちは、あなたの口座に触れられません。

この3つの操作は、どれも私たちには代行できません。「できない」という事実こそが、運転席に座らない何よりの証明です。

How it works

実際には、どんなやり取りになりますか?

画面は、当社が自社の検証で実際に行ったやり取りを再現したものです。ご自身のClaudeとの対話が、そのまま戦略の形になり、過去データにかかります。

01ルールを、言葉のまま渡す
Claude — 戦略設計
25日移動平均を上に抜けて、出来高が20日平均の2倍以上。損切り5%、利確15%。東証プライムで。
Claude
条件を戦略の形にしました。先に1点だけ確認させてください。

「出来高が20日平均の2倍」は、当日の終値時点では確定しません。場中に判定すると、実際には出せない注文になります。

翌営業日の寄り付きで入る形にしますか。それとも大引け成行にしますか。
翌日の寄り付きで。
Claude
反映しました。使った条件は次の3つです。
SMA(25) 上方ブレイク / Volume ÷ SMA(Volume,20) ≥ 2.0 / 翌寄成

当社のカタログには条件が314個・14分類あります。ほかに足す候補も出せます。
02その場で、過去データにかける
Claude — 検証
このまま過去データで確かめて。
Claude
検証が終わりました。

ただし、この数字を読む前に1つ申し上げます。
いまの設定は手数料と滑り(スリッページ)を0として計算しています。
このままの数字を実際の成績として受け取らないでください。

先に、滑りを入れて同じ戦略をもう一度かけますか。
入れて。0.3%で。
03壊れる条件が、先に見つかる
Claude — 感度の確認
Claude
滑りを 0 → 0.3% に変えただけで、結果が反転しました。

滑り0%0.3%
検証期間の損益+7.67%−17.25%

この戦略は、滑りに耐えられません。取引1回あたりの利幅が薄く、約定のずれが利益を上回ります。

建値の置き方を変えるか、保有期間を延ばす方向で作り直しますか。
作り直す。
Claude
承知しました。変えるのは1箇所だけにします。保有期間を延ばした版を作り、同じ滑りのままもう一度かけます。

1回で2つ以上を変えると、どちらが効いたのか分からなくなります。

※ 画面は当社の検証における実際のやり取りを再現したものです。数字は過去データでの検証結果であり、将来の成果を示すものではありません。損失が生じる可能性があります。実際の売買における投資判断と発注の最終決定は、すべて利用者ご自身が行います。

What We Never Do

私たちがしないことは何ですか?

できることより先に、しないことを明記します。この5つの「しない」が、Trade OSという事業の輪郭です。

助言をしない
銘柄・売買のタイミング・戦略の巧拙について、意見を述べません。バックテストの数字が良いか悪いかも、評価しません。判断材料の提示までが、基盤の仕事です。
資金を預からない
お客様の資金は、お客様の証券口座から一度も動きません。私たちに送金していただくものは、基盤利用のライセンス料だけです。
口座に触れない
私たちはお客様の証券口座にアクセスする権限を持ちません。ログイン情報をお預かりすることもありません。
キーを発行できない
APIキーの発行は、口座名義人であるお客様と証券会社の間の手続きです。私たちが関与する余地は、構造上ありません。
成果を約束しない
相場は変動し、損失が生じる可能性があります。「お約束できません」と正直に言うことを、私たちは信頼の条件だと考えています。

Track Record & Team

誰が作り、どんな実績がありますか?

大手証券に採用されたエンジン

Trade OSの中核エンジンは、三菱UFJ eスマート証券に採用された共同開発実績を持つ技術基盤です。機関品質で磨かれたエンジンを個人投資家向けに再設計し、「Trade OS」として提供します。

※過去の共同開発・採用実績であり、現行サービスの提供を示すものではありません。

開発と提供の分離

基盤の開発は、SACとは独立した開発会社・株式会社マルチウェーブ(1993年設立)が担っています。ロボットファンド・プラットフォームの提供を専業とするFinTech開発会社で、代表取締役の近藤浩太郎氏が開発を統括。株式会社SAC Technologiesは、その基盤を「Trade OS」として提供する事業者です。

※近藤氏の個別実績は、LinkedIn公開プロフィールの原文照合後に追記します(会長承認済み・ドラフト注記)。

What changes

使えるようになると、何が変わりますか?

成果をお約束することはできません。変わるのは手順です。そこだけを書きます。

思いついた日に、確かめ終わる
売買ルールの案を対話で形にし、そのまま過去データにかけられます。確かめる作業が、次の案を出す速さの足かせでなくなります。
うまくいかなかった案が、手元に残る
検証の履歴が積み上がります。何を試して何が駄目だったかを、自分で言えるようになります。次に同じ道を通らずに済みます。
確かめた戦略を、そのまま実際の売買に載せられる
実際の売買(リアルトレード)も稼働しています。ご自身の証券口座で稼働させられます。Claude からは、いま動いている状況を見ることができます。Claude から発注することはできません。投資判断と発注の最終決定は、すべて利用者ご自身が行います。

※ 上記は操作の流れについての説明です。過去データでの検証結果は、将来の成果を示すものではありません。損失が生じる可能性があります。

Pricing

料金はいくらですか?

すべての料金は、基盤利用のライセンス料です。運用資産の額や結果と連動する報酬は、一切いただきません。値引きも行いません。ご購入に会員登録は必要ありません。表示はすべて税込総額です。現在ご提供しているのは日本株です。米国株は、日本株版の正式リリース後にご案内します。

いまの価格は、先行100名さまの先行者価格です。枠が終わりしだい、Standard 19,800円・Pro 39,800円へ改定する予定です。先行者価格でご契約いただいた方は、契約が続いているあいだ、その価格のままです。(いったん解約されたあとにあらためてご契約いただく場合は、その時点の価格になります)

検証室とバックテストは、ご提供中です。実際の売買(リアルトレード)も稼働しています。Claude からは、いま動いている状況を見ることができます。Claude から発注することはできません。一般販売の開始時期は協議中です。

STEP 0 ── TRIAL

検証室

0円 / 期限付き

まず道具に触れてみたい方に。期限付き・お一人さま1回限りの体験の入口です。

  • ストラテジー1本・バスケット1
  • 約170種の指標で条件設計
  • バックテスト(Web環境)
  • 検証室とバックテストは、ご提供中です。

メール登録のみ※登録がなくても各プランの購入は可能です

検証室のお申し込みはお問い合わせから

一般販売の開始にあわせて、こちらからお申し込みいただけるようにします。

STEP 2

Pro

29,800円/月(税込)

先行100名さまの先行者価格/枠の終了後は 39,800円 を予定

検証の回数を増やし、腰を据えて運用設計に取り組みたい方に。
現在ご提供しているのは日本株です。

  • Standard の内容をすべて含む
  • バックテスト 1日200回まで

Webで完結

Proを申し込む

STEP 3 ── PREMIUM

VIP

110,000円/月(税込)

ご自身のパソコンの中に、自分専用のヘッジファンドチームを組む方へ。

  • Pro の内容をすべて含む
  • ご自身のパソコンで動くコマンドライン環境(CLI)
  • 複数の戦略を束ね、ひとつのチームとして動かせる
  • 金融工学のファクタ 314個・14分類 を使える

お問い合わせから

VIPを相談する
プランの仕切り検証室StandardProVIP
料金(税込総額)0円(期限付き)月額12,800円

先行者価格/枠終了後は19,800円を予定

月額29,800円

先行者価格/枠終了後は39,800円を予定

月額110,000円
対象市場現在ご提供しているのは 日本株 です。米国株は、日本株版の正式リリース後にご案内します
ストラテジー/バスケット1本/13本/1近日ご案内近日ご案内
対話型ルール設計○(期限付き)○○○
バックテスト(Web環境)○○○(1日200回まで)○(Pro と同じ)
ご自身のパソコンで動かす(CLI)———○
金融工学のファクタご利用いただけます314個・14分類
実際の売買(リアルトレード)稼働しています(ご自身の証券口座で/リアルトレード用口座が必要です)
Claude からの確認Claude からは、いま動いている状況を見ることができます。Claude から発注することはできません。

検証室・Standard・Pro・VIP に初期導入費はかかりません。当社の基盤利用料は、表示している月額料金がすべてです。なお、Claude のご利用はお客様と Anthropic 社との別のご契約で、当社の料金には含まれません。

当社はじぶんで運用ロボという、実際に稼働しているサービスも提供しています。料金や内容は、それぞれのご案内をご覧ください。運用ロボの詳細を見る/法人でのご利用(自己資金の運用体制づくり):個別見積(税込総額でご提示)。適合確認セッションでご相談ください。

サポートはいずれのプランも機能・操作に関するご案内です。投資判断のご相談は承りません。/バックテストは、TradeOS の Web 環境でも、Claude との対話からも実行できます。実際の売買(リアルトレード)は、Trade OS が担います。Claude から発注することはできません。

Fit Session

まずは、検証室から。

道具に触れる前に、90分のご相談をお願いすることはしません。0円・期限付きの検証室で、ご自身の売買ルールを実際に形にしてみてください。使ってみて必要だと感じられたときに、次のプランをお選びいただければ十分です。

検証室の利用を申し込む(0円・期限付き) 導入について相談する(適合確認セッション・90分・オンライン) 現在はお問い合わせ窓口で受け付けています。ご用件の欄に「検証室」とご記入ください。お申し込み後に営業のお電話を差し上げることはありません。

FAQ

よくいただく質問。

Q1儲かりますか?
お約束できません。私たちは執行基盤の提供者であり、助言者ではありません。バックテストの数字が良いか悪いかの評価もいたしません。判断は、常にお客様ご自身に委ねられています。
Q2Trade OSとiTRADEの関係は何ですか?
Trade OSは、iTRADEを支えてきた基盤を「OS」として再定義したものです。パソコンのOSとアプリケーションの関係と同じように、「iTRADE」「じぶんで運用ロボ」「じぶんで米国株運用ロボ」といった各サービスは、Trade OSという土台の上で動くアプリケーションにあたります。なお、iTRADEの一部の旧ページに残る古い表現(サービスに運用を任せる趣旨の記載など)は、現在の提供方針とは異なります。Trade OSは投資助言を行わず、売買の判断と操作はすべてお客様ご自身に委ねられています。
Q3戦略は誰が作るのですか?
あなたと、Claudeです。Trade OSを導入すると、あなたのClaudeに金融工学に特化した「対話型ルール設計」の機能が加わり、対話のなかで一緒に組み上げていきます。最終的な判断は常にあなたにあり、私たちが特定の戦略をお勧めしたり、出来上がった戦略を評価したりすることはありません。
Q4いまはExcelやスプレッドシートで売買を管理しています。乗り換えられますか?
はい、むしろ相性の良いお乗り換えです。手元の管理表には、あなたが長年磨いてきた売買の決まりが眠っています。適合確認セッションでは、その決まりを「動く形」に組み上げる過程をご体験いただけます。管理表そのものをお送りいただく必要はありません。
Q5なぜ「OS」と名乗るのですか?
アップデートで機能が育ち続ける基盤だからです。パソコンのOSと同じように、Trade OSは提供開始後も継続的に更新される設計です。たとえばバックテストは、TradeOS の Web 環境でも、Claude との対話からも実行できます。実際の売買(リアルトレード)は Trade OS が担い、Claude から発注することはできません。追加される機能の内容と時期は、開発の進捗により変わります。
Q6APIキーやログイン情報を預けるのですか?
キーを発行できるのは口座名義人であるあなただけで、設定も解除も、いつでもあなたの操作で行えます。証券口座のログイン情報をお預かりすることはありません。
Q7途中でやめられますか?
はい。APIキーの設定を解除すれば、その時点で稼働は止まります。契約条件の詳細は適合確認セッションでご説明します。
Q8Claudeの利用契約はどうなりますか?
Claudeは、お客様とAnthropic社との直接のご契約です。当社はその契約に関与せず、対話の内容にもアクセスしません。
Q9対象市場はどこですか?
現在ご提供しているのは日本株です。米国株は、日本株版の正式リリース後にご案内します。
Q10あとから値上げされたら、私の料金も上がりますか?
上がりません。いまの価格は先行100名さまの先行者価格で、枠が終わりしだい Standard 19,800円・Pro 39,800円へ改定する予定です。ただし、先行者価格でご契約いただいた方は、契約が続いているあいだ、その価格のままです。いったん解約されたあとにあらためてご契約いただく場合は、その時点の価格が適用されます。

Risk Disclosure

リスクについて。

  • 株式等の取引には相場変動リスクがあり、投資元本を割り込む損失が生じる可能性があります。
  • システム・通信回線・証券会社API等の障害により、意図した発注が行われない、または遅延する可能性があります。
  • バックテスト(過去データによる検証)の結果は、将来の運用結果を示すものではありません。
  • 戦略の構築・稼働・停止は、すべてお客様ご自身の判断と責任において行っていただきます。
  • 当社は投資助言・代理業、投資運用業のいずれの登録も要しない設計でサービスを提供しており、投資判断に関わる個別のご相談にはお答えできません。

For Current Users

iTRADEをご利用中の方へ。

現在ご契約中のプラン・環境は、そのままご利用いただけます。iTRADEはこれからも、Trade OSという土台の上で続きます。新機能(対話型ルール設計等)の追加方法・料金の取り扱いは、別途ご案内ページをご用意します(準備中)。ご不明点はお問い合わせからご連絡ください。