SAC TechnologiesAI ORGANIZATION COMPANY 無料相談

SERVICES

毎日使っている仕組みだけを、
お渡しします。

私たちが提供するのは、自社で毎日実際に運営しているものだけです。理論やデモではなく、動いている実物から設計します。

法人のお客様が取り戻したいのは、作業にかかる時間そのものではなく落ち着いて考えるための余白であり、個人のお客様が取り戻したいのは、値動きに振り回されずに自分の決めごとで判断できる状態ではないでしょうか。以下に並ぶ事業は、いずれもそこへ向かう道筋の違いです。

01 — AI ORGANIZATION

AI組織構築支援

AI組織構築とは、役割と名前を持つAI社員が日々の業務を実際に遂行する組織を、御社の中に作ることです。当社は76名のAI社員と人間1名で自社を経営しており、意思決定・品質検収・組織運営が毎日この分業で回っています。その運営者自身が、御社の仕組みを設計・構築します。

既存の手段が止まる場所——人を採る:募集から戦力化まで時間がかかり、辞めれば元の状態に戻ります。ツールを入れる:動かす人と役割が決まっていないと、使われないまま残ります。外部に委託する:成果物は手元に残りますが、判断の仕方は社内に残りません。

STEP 1

業務の棚卸し

まず御社の業務を一緒に棚卸しします。すべての会社にAI社員76名が必要なわけではありません。効果が出る業務から特定します。

STEP 2

最小の形で設計

御社の規模に合う最小構成から設計します。小さく始めて、実際に動くことを確かめながら広げるのが当社の流儀です。

STEP 3

構築と伴走

仕組みの構築後も、運用が定着するまで伴走します。失敗は仕組みで防ぐ——自社で実践している型をそのまま移植します。

02 — TRADEOS

TradeOS — 話すだけで、売買ルールが形になる検証環境

TradeOSは、自分の売買ルールを対話AI(Claude)との日本語の会話で組み立て、過去データのバックテストで検証できる環境です。「こうなったら買う・こうなったら売る」を感覚ではなく決めごとにし、使う前に自分で確かめる——当社の「確かめてから信じる」哲学を、そのまま製品にしました。

検証エンジンには、三菱UFJ eスマート証券に採用実績のある技術基盤ATRASの系譜に連なるバックテスト基盤を使用しています。検証室とバックテストは、ご提供中です。実際の売買(リアルトレード)も稼働しています。Claude からは、いま動いている状況を見ることができます。Claude から発注することはできません。一般販売の開始時期は協議中です。開始日が決まり次第、本ページでお知らせします。

既存の手段が止まる場所——書籍や動画で学ぶ:読んだ内容が自分の売買ルールでどうなるかは、読んだだけでは確かめられません。自分でプログラムを書いて検証する:コードを書ける方に限られます。市販の指標をそのまま使う:なぜその数字なのかが、自分の言葉になりません。

TradeOS コンセプトムービー(73秒・音声なし)。本動画は投資助言ではありません。

TradeOS 製品ページへ

※TradeOSは検証環境(ツール)の提供であり、投資助言ではありません。運用成果を約束するものではなく、投資判断はご自身で行っていただきます。実際の売買(リアルトレード)も稼働しています。投資判断と発注の最終決定は、すべて利用者ご自身が行います。

03 — FINANCIAL TECHNOLOGY BASE

金融テクノロジー基盤

三菱UFJ eスマート証券に採用実績のある技術基盤ATRASに関わる事業を行っています。

※同社による当社サービスの推奨・保証を意味するものではありません。

※当社は投資助言・投資運用・投資勧誘を行いません。

04 — COACHING

コーチング/原理原則コンサルティング

代表・本郷卓也が、経営者・リーダー個人に向けて行うコーチングです。本郷は、フランクリン・コヴィー社共同創設者ロイス・クルーガー氏が認定した唯一のコンサルタントであり、GROWTH U認定コーチでもあります。「7つの習慣」の原理原則を、当社では組織運営の最上位ルールに実装しました——学ぶだけで終わらせず、実際に経営へ落とし込んだ経験そのものをお渡しします。

AI組織構築が「仕組み」を扱うのに対し、こちらは意思決定する人そのものを扱います。事業の方向づけ、優先順位の絞り込み、リーダーとしての在り方——1対1の対話で伴走します。

既存の手段が止まる場所——本で学ぶ:原則は分かっても、自社の状況に当てはめる作業がそのまま残ります。研修を受ける:受けた直後は動きますが、日々の判断の仕方までは変わりにくいものです。周囲に相談する:利害が近い相手ほど、言いにくいことが言えなくなります。

コーチングについて相談する

05 — SELF-SERVE ROBO

じぶんで運用ロボ

三菱UFJ eスマート証券の「信用ロボアド」の後継機として提供されている、個人投資家向けの運用支援サービスです。当社の代表自身も使い手のひとりです——自分で使い、確かめたものだけをお渡しするという当社の姿勢は、この領域でも変わりません。

初めての方は、まずご案内の受け取りから。運用資金の目安が決まっている方は、コースのご案内へ直接お進みいただけます。

日本株版

月額制。料金は運用資金のコースにより異なります(各コースのご案内に明記しています)。

まずはご案内を受け取る

COURSE 100万円 ご案内へ → COURSE 200万円 ご案内へ → COURSE 300万円 ご案内へ → COURSE 500万円 ご案内へ → COURSE 1,000万円 ご案内へ →

コースの金額は運用資金の目安です。どのコースが合うか迷われた場合も、上の「ご案内を受け取る」からどうぞ。

米国株版

米国株を対象にした運用の道具です。

米国株版のご案内へ

※ストラテジーの中身は当社が関与しない建付けであり、投資助言・投資運用・投資勧誘には該当しません。投資判断はご自身で行っていただきます。サービスに関するお問い合わせ: info@sac-technologies.com

06 — AI COUNCIL

AI Council — 一つのAIに聞くのをやめて、複数のAIに議論させる

開発元の異なる複数の生成AIに、同じ論点を同時に検討させ、意見が割れた箇所を「人が判断すべき論点」として可視化するソフトウェアです。ひとつのAIに尋ねただけでは出てこなかった論点が、並べることで表面化します。

御社の資料やデータ(Excel・CSV・PDF・Word など)を読み込ませたうえで議論させることができます。手元の数字を根拠に、経営判断の材料をつくるための道具です。

当社自身が、価格設定・商品設計・対外文書の検討など、日々の経営判断の場で継続して使用しています。自分で使って確かめたものだけをお渡しするという当社の姿勢は、この製品でも変わりません。

既存の手段が止まる場所——ひとつのAIに尋ねる:もっともらしい答えが1つ返るため、他の見方があったことに気づけません。人を集めて会議する:日程調整に時間がかかり、声の大きい意見に寄ります。外部に調査を頼む:報告は届きますが、次の論点が出るたびに依頼が必要になります。

INPUT

御社の資料を、そのまま渡せる

Excel・CSV・PDF・Word・テキストを読み込ませて検討させられます。表計算はシートごとに読み取ります。1回につき5ファイルまで。
※ お客様のデータは、お客様ご自身のAPIキーを通じて処理されます。

DEBATE

複数のAIが、別々に検討する

開発元の異なる生成AIが同じ論点をそれぞれ検討します。同じ結論に至った点と、割れた点が分かれて出てきます。

DECIDE

割れた箇所が、判断すべき論点になる

意見が一致した箇所は前提として扱い、割れた箇所を人が判断します。何を自分で決めるべきかが、先に分かります。

料金

年額制。いずれも税抜表示です。生成AIの利用料はお客様ご自身のAPIキーに直接課金されるため、下記の料金には含みません。

STANDARD 900,000円/年(税抜)

ソフトウェアの利用権(1年)/御社専用画面のご用意/APIキー取得の手引きとご説明/操作説明(オンライン60分・録画のお渡し)/1年間の保守サポート(メール)

PRO 1,480,000円/年(税抜)

Standardの内容に加え、検討に参加するAIの数と同時実行の枠を拡張したプランです。扱う論点が多い場合や、部門をまたいで使う場合に適しています。

契約期間は1年(サブスクリプション)。解約は更新日の30日前までにメールでお申し出ください。期間途中の日割り返金はありません。ご利用には、お客様ご自身の生成AIのAPIキーが必要です(取得の手引きをお渡しします)。

お問い合わせ・お申し込み

HONESTLY

先に、当社の弱いところを書いておきます。

事業を並べたページだからこそ、都合の悪いことも同じ場所に置きます。ここを読んでお引き取りいただくほうが、お互いにとって早いはずです。

おすすめしない方——「AIを入れれば人手が要らなくなる」という前提をお持ちの場合、当社の考え方とは合いません。当社が作るのは、人が決めるべきことを人に残したまま、決めるための材料を整える仕組みです。また、業務の棚卸しから始めて最小の形で確かめながら広げる進め方をとるため、着手してすぐ全社を変えたいという場合には、遠回りに見えるはずです。

当社の現在地——AI組織構築OSは導入いただいた事実をお伝えできる段階で、成果事例としてお出しできるものはまだありません。TradeOSについては、検証室とバックテストは、ご提供中です。実際の売買(リアルトレード)も稼働しています。一般販売の開始時期は協議中です。金融テクノロジー基盤については、公表できるのは採用の事実までで、中身は非公開です。

当社が自分の言葉で書けるのは、76名のAI社員と人間1名で自社の経営を毎日回しているという一点だけです。それ以外は、これからのものが多くあります。ここが弱い、というご指摘をいただけましたら、そのまま直します。

CONTACT

御社に合う最小の形から、一緒に。

初回のご相談は無料です。オンラインで全国に対応しています。