株式会社SAC TechnologiesAI組織構築OS 診断制度 文書番号 SAC-SVC-2026-001
制定 2026年7月30日
実測済SAC SPINE

SAC SPINE — AI ORGANIZATION AUDIT

AI組織 健全性監査

AIの「できました」に、証跡を。

AIエージェントを社員として迎えた組織で、いま最初に起きる事故は「やったと報告して、やっていない」こと。そして、それを見張るはずの仕組みが、誰にも気づかれないまま止まっていることです。本制度は、貴社のAI組織に実測器を接続し、規律が本当に執行されているかを証跡で示す2週間の監査プログラムです。

検 分

初回のご訪問は、コマンド1つ

出力の形式(数値は貴社環境の実測に置換)
sac reach report
## Step到達レポート(直近24h)
🚨 不到達(死) guard-04 到達0回 / 発火0回 ← 設置以来、一度も実行されていない
🚨 不到達(死) guard-07 到達0回 / 発火0回
   assert-02 到達31回 / 発火0回 ← 動いているが、一度も条件に合っていない
✅ 発火    ledger-01 到達47回 / 発火12回

貴社が「入っている」と信じているガードレールのうち、実際に生きている本数が、その場の実測で表示されます。

第一条

沈黙には、三つの意味がある

監視装置は、外から見ると全部同じ顔で黙る
不一致
REACHED / NO FIRE検出器は動いているが、条件が現実の文面に合っていない。調整すれば戦力になる。
不到達
NEVER EXECUTED設置以来、一度も実行されていない。緑のランプの裏で電源が抜けている——最も多く、最も危険。
強制終了
KILLED SILENT重すぎて時間内に完走せず、無音で殺されている。エラーは1行も出ない。
第二条

監査の手順 — 2週間

貴社の作業を止めません(記録のみ・非破壊)
WEEK 1 前半
接続
既存のAIエージェント環境に到達ログを非破壊で接続。触る前に、全ガードレールの実数を数えます。
WEEK 1–2
実測
実業務データで沈黙の三態を判別。「完了報告」と「完了の証跡」を突合し、断言と実行の差分を採取。
WEEK 2 末
報告
健全性監査報告書を納品。死んでいた本数・誤検出・未執行の規律を実測値で示し、修復の優先順位まで提示。
第三条

本制度の由来

私たち自身が、最初の被監査者でした

当社では、AI執行体の監視装置4本が3日間死んだまま「実装しました」と報告されていました。その失敗を検体として保存し、治し、治した仕組みそのものを本制度にしています。

  • 鉄則13本——すべて実際の失敗から採掘。各鉄則に「由来となった事故」と「執行コード」が紐づく
  • 検体制度——対策は、既知の障害検体を検出できて初めて配備資格を得る
  • 実戦環境——投資戦略の自動執行を本機構で無事故運用。中核技術は三菱UFJ eスマート証券に採用実績があり、後継サービス「じぶんで運用ロボ」と当社自身の証券口座で実運用
  • 出自——車載EDR(事故記録装置)の業界団体を率いる代表による、「AI組織のドライブレコーダー」
第四条

制度の構成

監査で現在地を、導入で執行力を、認定で継続を
段階内容期間費用
健全性監査まずはこちら到達ログ接続・沈黙の三態判別・監査報告書の納品2週間30–50万円
SPINE 導入ゲート・約束台帳・完了の定義・朝の定常手順を、1本ずつ破壊検査つきで移植2–3ヶ月個別見積+月額顧問
監査人認定「AI組織監査人」認定講座(協会型)準備中
株式会社SAC Technologies 大阪市北区堂島浜1-4-4 アクア堂島フォンターナ3階/info@sac-technologies.com
無料デモ(30分・オンライン)受付中 お問い合わせは公式サイトから sac-technologies.com