SAC TECHNOLOGIES — OSAKA, JAPAN
AI社員76名で自分の会社を動かしています。
その仕組みを、御社にも作ります。
「AIで作る」の次は、「AIで確かめる」。AIで作れる人は多い。AIで確かめられる人は、まだ少ない。
何を: AI社員が実務を回す組織を、御社の中に設計・構築します。いくらで: 最初のAI社員を1名、50万円〜。登録ITツール「AI組織構築OS」は年額2,595,000円(税抜・補助金対象)。誰に: 人手が足りない中小企業へ、オンラインで全国対応。
面談の成果物は、設計シート1枚。契約を前提にしません。
※AI社員の人数は2026年7月31日時点。随時増員のため都度更新しています。
LIVE実画面のスクリーンショット(2026-09-15 22:36)。数字は社内の記録から自動生成。手入力していません。
本当に動いているのか、見てください。
AI社員76名が、いま何をしているか。社内の記録からそのまま公開しています。手入力していません。
稼働コックピットを開く →最終更新 2026-09-15 22:36
FAILURES, IN NUMBERS
うまくいった数字だけを出す会社は、確かめていないかもしれません。
当社は、自分の失敗も数字で出します。確かめた結果には、失敗が含まれるからです。
- 54本・合格 0本一晩で回した売買ルールの検証は、54本すべて不合格でした。取り置いた期間を先に1本回していれば、大半は不要でした。※過去データの検証結果であり、将来を示すものではありません。
- 46本のうち 7本作った「規律を守らせる機械」46本のうち、7本は一度も鳴っていませんでした。数字を見せるだけの仕組みは行動を変えず、実行を止める仕組みだけが効きました。
- 491冊・使ったのは 7.6%ビジネス書491冊をAI社員で読み切りましたが、その時点で使えていた原則は7.6%でした。読むことと使うことは別だと分かり、作る瞬間に原則を引き出す仕組みに変えました。
経緯と数字は開発記(note)で全文公開しています。
DEVELOPMENT LOG
毎日どこでつまずき、何を直したか。
AIヘッジファンドチームの開発記録を、数字ごとそのまま公開しています。
HOW TO START
最初のAI社員は、1名でいい。
すべての会社にAI社員76名が必要なわけではありません。1業務・1名から始めて、確かめながら広げるのが当社の流儀です。入口から順に、4段あります。
最初のAI社員を、1名
50万円〜(人手による設計・構築)1業務・1名から。当社の運営者が御社の業務に合わせて設計し、構築します。支援(人手)であり、ソフトウェアの販売ではありません。
内容を見る →AI組織構築OS
年額 2,595,000円(税抜)登録ITツール(ITツールNo. DL07-0024728)。デジタル化・AI導入補助金2026の対象です。組織そのものをAI社員で動かす仕組みを、ソフトウェアとしてお渡しします。
補助金の使い方 →STEP 1 は支援(人手)、STEP 2 はソフトウェア(登録ITツール)です。補助金上の扱いが異なるため、同じ商品の価格帯として混ぜていません。価格・支払条件・解約は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
歯科医院の方へ。診療以外の時間をどう減らすかを、歯科医院向けに1ページにまとめています。歯科医院向けのご案内を見る
THE 4 WEEKS
導入の4週間で、何が起きますか?
同じ型で、同じ順番で進めます。4週目に「止めていい」と判断できることまで含めて、型です。
- 棚卸しと、社内への説明
業務を一緒に棚卸しします。最初の一手は機能の実装ではなく、社内への説明です。誰の仕事をどう変えるかを先に共有します。
- 最小の設計と、成功の定義
1業務・1名の最小構成で設計します。「4週間後に、何がどうなっていれば成功か」を御社に決めていただき、設計シートに書きます。
- 構築
AI社員が実際にその業務を回す状態を作ります。AIが確認を求める箇所は、この段階で事前に取り決めます(作業が止まらないように)。
- 測定と検収
2週目に決めた成功の定義に照らして測ります。検収の基準は「担当者1人で回せる状態か」。続けるか、止めるかを、数字で判断します。
SUBSIDY
AI導入に、補助金は使えますか?
使えます。当社は「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者として採択されました(事業者ID: ITP07-0003273)。当社の「AI組織構築OS」は、補助の対象となるITツールとして登録されています(ITツールNo. DL07-0024728・カテゴリー: ソフトウェア)。
この補助金は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が、中小企業・小規模事業者のIT導入費用の一部を補助する制度です。通常枠には2つの区分があります。プロセスが1種類以上で補助金申請額5万円〜150万円未満、4種類以上で150万円〜450万円以下です(いずれも補助率1/2以内)。インボイス枠では、補助率は最大3/4となります(補助額50万円までの部分が3/4以内、50万円超〜350万円の部分が2/3以内。小規模事業者は50万円までの部分が4/5以内)。
御社にご用意いただくもの(2つ)
- 法人の「GビズIDプライム」アカウント——法人代表者ご本人によるオンライン申請なら、24時間365日・速やかに発行されます。書類での申請は審査に最大1か月かかります。取得の手順は当社がご案内します。
- 「SECURITY ACTION」の宣言(一つ星以上)——2〜3日で完了します。こちらも手順をご案内します。
申請は、補助を受ける事業者と当社が共同事業体となって行い、申請書類の作成は当社が担当します。交付決定前の契約・発注・支払は補助の対象になりません。順番を間違えないよう、日程は面談で一緒に組みます。
対象として登録しているITツール(ソフトウェア4件)
| ITツール | 対応するプロセス | 価格(税抜・年額) |
|---|---|---|
| AI組織構築OS ITツールNo. DL07-0024728 | 共P-02 決済・債権債務・資金回収 共P-04 会計・財務・経営 | 2,595,000円 |
| AI Council Pro ITツールNo. DL07-0043375 | 共P-05 総務・人事・労務・法務・情シスほか | 1,480,000円 |
| AI Council Standard ITツールNo. DL07-0043376 | 共P-05 総務・人事・労務・法務・情シスほか | 900,000円 |
| AI調達リスク管理OS スタンダードプラン ITツールNo. DL07-0043755 | 汎P-07 業種・業務を限定しない専用ソフトウェア | 1,480,000円 |
上記4件は、いずれも2026年9月14日時点で登録が完了しているITツール(大分類Ⅰ ソフトウェア)です。価格・支払条件・解約については特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
※ AI Council の導入設定・マニュアル作成・導入研修、および保守サポートの各役務も、2026年9月11日に登録が完了しました。下の表に記載しています。
※ 当社の登録ITツールの構成: 業務プロセス3種類(共P-02 決済・債権債務・資金回収/共P-04 会計・財務・経営/共P-05 総務・人事・給与・労務・教育訓練・法務・情シス・統合業務)と、汎用プロセス1種類(汎P-07 業種・業務が限定されないが、生産性向上への寄与が認められる専用のソフトウェア)の、合計4種類です。表内のプロセス名は表示の都合で短縮しています。正式名称は本注記の記載およびデジタル化・AI導入補助金2026 ITツール登録要領「別紙2:業種・プロセス一覧」をご確認ください。汎用プロセスのみのITツールは単独では交付申請できませんが、業務プロセスを持つITツールと組み合わせることで1プロセスとして数えられます。
※ 通常枠は、補助金申請額が5万円〜150万円未満の場合はプロセス1種類以上、150万円〜450万円以下の場合は「共P-01」〜「汎P-07」のうち4種類以上を含む必要があります(デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領 2-3(3)(ア))。当社の4本を組み合わせた場合、この4種類の要件を満たします。
※ 補助の枠・補助率・上限額は、導入されるお客様の状況と申請の内容によって変わります。申請には審査があり、交付が確約されるものではありません。具体的な組み合わせは個別にご相談ください。
あわせて登録している役務(導入研修・保守サポート)
| 役務 | カテゴリー | 内容 | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| AI Council Pro 導入設定・マニュアル作成・導入研修 ITツールNo. DL07-0043604 | カテゴリー6 | 初期設定、御社の運用に合わせた手順書の作成、担当者の方への研修 | 120,000円 |
| AI Council Pro 保守サポート ITツールNo. DL07-0043770 | カテゴリー7 | 稼働後の問い合わせ対応と、設定の見直し | 60,000円 |
| AI Council Standard 導入設定・マニュアル作成・導入研修 ITツールNo. DL07-0043774 | カテゴリー6 | 初期設定、御社の運用に合わせた手順書の作成、担当者の方への研修 | 90,000円 |
| AI Council Standard 保守サポート ITツールNo. DL07-0043776 | カテゴリー7 | 稼働後の問い合わせ対応と、設定の見直し | 40,000円 |
上記4件は、いずれも2026年9月11日に登録が完了している役務です。役務だけを単独で申請することはできません。ソフトウェア(大分類Ⅰ)と組み合わせてご申請いただきます。
AI社員が実務を回します。そして、使いこなせる人が御社に残ります。
「導入したのに、結局使われなくなった」——ここが、いちばん多いご不安です。そのため当社は、導入研修とマニュアル作成を、補助の対象となる役務として登録しました(DL07-0043604/DL07-0043774)。設定してお渡しして終わりにせず、御社の担当者の方がご自分で動かせる状態にしてからお引き渡しします。
組み合わせると、何が得られますか?
補助金の枠は、選んだソフトウェアが持つ「業務プロセス」の種類数で決まります。1つのソフトで4種類を揃える必要はなく、複数のITツールの合計で数えます。当社の組み合わせは次のとおりです。
| 組み合わせ | 御社の中で回るようになること | 業務プロセスの合計 | 申請できる通常枠の区分 |
|---|---|---|---|
| A AI組織構築OS 単独 | 見積 → 受注 → 納品 → 請求書発行 → 売掛管理 → 入金消込。あわせて月次の数字づくり。お金の流れが回ります | 共P-02・共P-04 2種類 | 5万円〜150万円未満 |
| B AI Council 単独(Pro または Standard) | 決めきれない案件に、複数のAIが別々に検討し、批評し合って1つの結論にまとめます。社内の決め事が前に進みます | 共P-05 1種類 | 5万円〜150万円未満 |
| C AI組織構築OS + AI Council | お金の流れ + 社内の決め事。回すと決めるが揃います | 共P-02・共P-04・共P-05 3種類 | 5万円〜150万円未満 |
| D AI組織構築OS + AI Council + AI調達リスク管理OS いちばん広い枠に入れる組み合わせ | お金の流れ + 社内の決め事 + 仕入れ・発注の検討材料。入口から出口までが揃います | 共P-02・共P-04・共P-05・汎P-07 4種類 | 150万円〜450万円以下 |
| E AI調達リスク管理OS 単独 | —— | 汎P-07のみ | この組み合わせでは交付申請できません |
※ Eが申請できない理由: 汎用プロセス(汎P-07)だけを持つITツールは、単独では交付申請できないと定められているためです。業務プロセスを持つITツールと組み合わせれば、1プロセスとして数えられます(DはこれによりAの2種類+Bの1種類+汎P-07の1種類=4種類になります)。AI調達リスク管理OSを補助金でご検討の場合は、Dの形をご案内します。
※ 上の「業務プロセス」は、デジタル化・AI導入補助金2026 ITツール登録要領「別紙2:業種・プロセス一覧」の区分です。表示の都合で名称を短縮しています。
※ どの枠に入れるかは、プロセスの種類数のほかに、補助金申請額そのものによっても決まります。上の表は「プロセスの要件を満たすかどうか」を示すもので、補助される金額をお約束するものではありません。
※ 補助の枠・補助率・上限額は、導入されるお客様の状況と申請の内容によって変わります。申請には審査があり、交付が確約されるものではありません。御社にどの組み合わせが合うかは、無料の面談で一緒に決めます。
AI Council について
| ソフトウェア | 内容 | 価格(税抜・年額) |
|---|---|---|
| AI Council Pro | 3社のAI(Claude・OpenAI・Gemini)が同じ議題を別々に検討し、互いを批評したうえで、お選びいただいた議長が1つに統合します。資料の添付に対応。 | 1,480,000円 |
| AI Council Standard | 1社をお選びいただき、その中で「構造の視座」と「実装の視座」が議論します。必要なAPIキーは1本です。 | 900,000円 |
ご利用にはお客様ご自身のAPIキーが必要です(各社の利用料はお客様に直接課金されます)。価格・支払条件・解約については特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
※この2つは 2026年9月9日にITツールとしての登録が完了しました(ITツールNo. DL07-0043375/DL07-0043376)。補助金を使わずに、当社から直接ご購入いただくこともできます。
Pro を開く →
Standard を開く →
※補助金の申請には審査があり、交付が確約されるものではありません。補助率および補助額は、枠・類型により異なります。制度の詳細は事務局サイトをご確認ください。
PROOF BY PRACTICE
私たちの実践が、そのまま実績です。
この会社では、日々の意思決定・成果物の品質検収・組織運営が、AIと人間の分業で毎日実際に回っています。お渡しするのは、机上の理論ではなく自分で毎日使っている仕組みです。
- AIが起案し、人が即決する。76名のAI社員が分析と起案を担い、人間は一言で決裁します。
- 合格判定を、もう一度人の目で。機械の検査を通った後も、人間が自分の目で最終確認します。
- 失敗は罰でなく、仕組みで防ぐ。見つかった失敗は、同じ過ちが繰り返されない仕組みに変えて残します。
GLOBAL ALIGNMENT
世界のAI企業が辿り着いた運用原則を、私たちは日常業務として回しています。
AIの安全な業務活用について、海外の先進企業や国際的な枠組みが公開している原則があります。私たちはそれらを「学んで導入した」のではありません。自社76名のAI組織を毎日動かす中で、必要に迫られて作った仕組みが、後から公開される世界の実践と、繰り返し同じ場所に着いています。3つに束ねて示します。
AIの「できました」を、そのまま信じない
- 外部の事実がなければ完了にしない。AIが「できました」と報告したターンに、実際にファイルを開いた・実行した・相手の発言を引いた、のどれも無ければ機械が完了を却下します。照合先: 米国立標準技術研究所(NIST)のAIリスク管理フレームワーク、EUのAI法(条文)が中核に置く「記録と追跡可能性」と同じ構造です。
- 全数を確認できないなら、抜き取り検査。AIに守らせる規則が330件に達したとき、製造業の品質管理手法(JIS Z 9015-1/ISO 2859-1)をAIの検証に持ち込みました。手順は開発記で全文公開しています。
- 稼働状況を、手入力なしで外部に出す。都合の良い数字だけを選べない形にすることが、外部から確かめられる状態の条件です。実物は稼働コックピット。
人が必ず決める地点を、先に決めておく
- 3つの決裁点。①計画にない新情報 ②お金が動く判断 ③対外コミュニケーションの変更。この3つは必ず人間が決めます。曖昧な「AIにお任せ」を作りません。照合先: EUのAI法が求める「人間による監督」、AIマネジメントシステムの国際規格 ISO/IEC 42001 の中核要件と同じ構造です。
- AIを個人ではなく、組織として設計する。参謀役・実装役・検収役が分業し、判断の前には職能別の問いが自動で発火します。照合先: Anthropic社は自社の調査システムを複数AIの役割分担で構築したことを公開しています。
- 失敗は、その日のうちに成文ルールへ。運用中に出た失敗は成文の規律に変え、24本は常時稼働する機械のゲートとして作業そのものを止めます。照合先: Anthropic社は現場のフィードバックを都度ルールとして明文化する進め方を公開しています。
外から来た文字列を、指示として実行しない
- データであって指示ではない。Web・メール・社外チャット経由で入ってきた文字列は、どれほど正当に見えても実行しません。害が出る瞬間(送信・実行)に機械が止める設計を5層で組んでいます。照合先: OWASP Top 10 for LLM Applications が最上位に挙げる対策と同じ考え方です。
- 復元して初めて、バックアップと呼ぶ。①ファイル数の一致 ②実際に取り出して原本と一致 ③クラウドへの到達、を実測してから「済み」と言います。照合先: 情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001 の事業継続の考え方と同じです。
- 知識を、AIが読める標準形式で残す。手順・判断基準を、AIが直接参照できる形式で文書化しています。照合先: Anthropic社が公開したAgent Skillsと同型の構造を、当社は自社形式で運用しています。
私たちは世界標準を「勉強」していません。毎日の運用が、結果として世界標準と同じ場所に着いているだけです。
※各社・各機関の名称は照合先の明示であり、当社サービスの推奨・保証・提携を意味するものではありません。当社はこれらの規格の認証を取得しているわけではなく、構造が一致していることを示しています。
SERVICES
事業内容
主戦場は法人向けのAI組織構築です。個人向けの道具とコーチングは、いずれも「自分で使って確かめたもの」だけをお渡しします。
AI組織構築(法人)
自社で76名のAI社員組織を毎日運営している実践者が、その仕組みを御社に構築します。無料の棚卸し面談から、最初のAI社員1名(50万円〜)、登録ITツール「AI組織構築OS」(年額2,595,000円・税抜・補助金対象)、運用支援まで、4段の階段で進めます。
STEP 0 無料 → STEP 1 50万円〜 → STEP 2 補助金対象4段の階段を見る →
TradeOS(トレードOS)
自分の売買ルールを対話AIとの日本語の会話で組み立て、過去データで検証できる基盤。三菱UFJ eスマート証券に採用実績のある技術基盤ATRASの系譜に連なる検証エンジンを使用。提供開始の時期は現在協議中です。開始日が決まり次第、本ページでお知らせします。
詳しく見る →コーチング/原理原則コンサルティング(個人)
ロイス・クルーガー氏 認定コンサルタント/GROWTH U 執筆人・コーチとして、「7つの習慣」を経営の最上位ルールに実装した実践知をお伝えします。
相談する →※TradeOS・運用ロボは検証環境・執行の道具の提供であり、投資助言ではありません。運用成果を約束するものではなく、投資判断はご自身で行っていただきます。
「信じてください」と言う代わりに、
確かめられるものを渡す。
三菱UFJ eスマート証券 採用実績
中核技術ATRAS基盤が採用された実績があります(採用の事実のみ・機能詳細は非公開)。※同社による当社サービスの推奨・保証を意味するものではありません。
ロイス・クルーガー氏 認定コンサルタント
フランクリン・コヴィー社共同創設者に師事。「7つの習慣」を経営の最上位ルールに実装。
一般社団法人CDRA 代表理事
明治大学先端科学ELSI研究所との共催カンファレンス等、車載データ利活用の公益活動を主催。
FAQ
よくある質問
Q.「50万円〜」の構築支援と、年額2,595,000円の「AI組織構築OS」は何が違うのですか?
別の商品です。「最初のAI社員1名(50万円〜)」は当社の人手による設計・構築の支援で、1業務・1名から始める入口です。「AI組織構築OS」は登録ITツール(ITツールNo. DL07-0024728)のソフトウェアで、補助金の対象です。補助金上の扱いも異なるため、同じ商品の価格帯として混ぜていません。
Q.導入の4週間で、何が起きますか?
第1週に棚卸しと社内への説明、第2週に最小の設計と「4週間後に何がどうなっていれば成功か」の取り決め、第3週に構築、第4週に測定と検収です。検収の基準は「担当者1人で回せる状態か」。止めてよい判断も4週目に行います。
Q.補助金の申請に、自社で用意するものは何ですか?
法人の「GビズIDプライム」アカウント(法人代表者ご本人によるオンライン申請なら、24時間365日・速やかに発行されます。書類での申請は審査に最大1か月かかります)と、「SECURITY ACTION」の宣言(一つ星以上・2〜3日)です。申請書類の作成は当社が担当し、補助を受ける事業者と当社が共同事業体として申請します。交付決定前の契約・発注・支払は補助の対象になりません。申請には審査があり、交付が確約されるものではありません。
Q.AI社員とは何ですか?本当にAIだけで会社が動くのですか?
AI社員とは、役割・名前・担当業務を持ち、日々の業務を実際に遂行するAIのことです。ただしAIだけでは動きません。当社では76名のAI社員が分析・起案・制作・検収を分担し、意思決定と品質の最終確認は人間が行います。「AIが考え、書き、設計する。人間が決め、確かめる」という分業が実際の姿です。
Q.なぜ自社の失敗を公開するのですか?
「AIで作る」ことより「AIで確かめる」ことを売っているからです。確かめた結果には失敗が含まれます。うまくいった数字だけを並べる会社は、確かめていない可能性があります。当社は稼働状況を手入力なしで公開し、開発記では失敗を数字ごと出しています。
Q.なぜ寄付するのですか?
「AIが人間の役に立つ」ことを、言葉ではなく行動で証明するためです。AIで稼いだ最初の1,000万円を全額寄付するチャレンジに挑んでいます。