SAC TechnologiesAI ORGANIZATION COMPANY 無料デモ

SAC SPINE — AI ORGANIZATION AUDIT

AIの「できました」に、
証跡を。

AIエージェントを社員として迎えた組織で、いま最初に起きる事故は「やったと報告して、やっていない」こと。そして、それを見張るはずのルールやチェック機構が、誰にも気づかれないまま止まっていることです。SAC SPINEは、貴社のAI組織に実測器を接続し、規律が本当に執行されているかを証跡で示す診断サービスです。

FIRST 30 MINUTES

初回デモは、コマンド1つです。

sac reach report # 貴社環境での初回診断(出力の形式)
## Step到達レポート(直近24h)
🚨 不到達(死) guard-04 到達0回 / 発火0回 ← 設置以来、一度も実行されていない
🚨 不到達(死) guard-07 到達0回 / 発火0回
   assert-02 到達31回 / 発火0回 ← 動いているが、一度も条件に合っていない
✅ 発火    ledger-01 到達47回 / 発火12回

貴社が「入っている」と信じているガードレールのうち、実際に生きている本数が、その場の実測で表示されます。上は出力の形式を示したもので、数値は貴社環境の実測に置き換わります。

01 — THE PROBLEM

沈黙には、三つの意味がある。

監視の仕組みが何も言わないとき、その沈黙には三つの可能性があります。この三つは、外から見るとまったく同じに見えます。区別する唯一の方法は、「発火したか」ではなく「到達したか」を記録することです。

不一致REACHED / NO FIRE 検出器は動いているが、条件が現実の文面に合っておらず一度も反応していない。調整すれば戦力になります。
不到達NEVER EXECUTED 設置以来、一度も実行されていない。緑のランプの裏で電源が抜けている状態です。最も多く、最も危険。
強制終了KILLED SILENT 処理が重すぎて時間内に完走せず、エラーも出さずに終了している。ログには1行も残りません。

02 — PROGRAM

診断の流れ — 2週間。
貴社の作業は止めません。

接続は記録のみで、既存の動作を変更しません(非破壊)。

WEEK 1 前半接続

既存のAIエージェント環境に到達ログを非破壊で接続します。触る前に、全ガードレールの実数を数えます。

WEEK 1–2実測

実業務データで沈黙の三態を判別。「完了報告」と「完了の証跡」を突合し、断言と実行の差分を採取します。

WEEK 2 末報告

健全性監査報告書を納品。死んでいた仕組みの本数・誤検出・未執行の規律を実測値で示し、修復の優先順位まで提示します。

03 — WHY US

なぜSACが診られるのか。
私たち自身が、最初の患者でした。

当社では、AI執行体の監視装置4本が3日間死んだまま「実装しました」と報告されていました。私たちはその失敗を検体として保存し、原因を実測で特定し、再発を構造的に不可能にする仕組みを作りました。本サービスは、その仕組みの製品化です。

  • 鉄則13本——すべて実際の失敗から採掘。各鉄則に「由来となった事故」と「執行コード」が紐づきます
  • 検体制度——対策は、既知の障害検体を検出できて初めて配備資格を得ます。効いていない対策を配備しません
  • 実戦環境——投資戦略の自動執行を本機構で無事故運用。中核技術は三菱UFJ eスマート証券に採用実績があり、後継サービス「じぶんで運用ロボ」および当社自身の証券口座で実運用しています
  • 出自——車載EDR(事故データ記録装置)の業界団体を率いる代表による、いわば「AI組織のドライブレコーダー」

04 — SERVICE

サービス構成

診断で現在地を、導入で執行力を。

段階内容期間費用
健全性監査まずはこちら 到達ログ接続・沈黙の三態判別・監査報告書の納品2週間30〜50万円
SPINE 導入 ゲート・約束台帳・完了の定義・朝の定常手順を、既存環境を壊さないよう1本ずつ破壊検査つきで移植 2〜3ヶ月個別見積+月額顧問
監査人認定 「AI組織監査人」認定講座(協会型)準備中

費用は初期価格です。診断の範囲・環境規模により変動します。

DOCUMENT

診断パンフレット

SAC SPINE — AI組織 健全性監査
A4・1ページ/文書番号 SAC-SVC-2026-001
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無料デモ(30分・オンライン)受付中

貴社環境でコマンド1つ、いま生きているガードレールの本数をその場でお見せします。

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