SAC TECHNOLOGIES — OSAKA, JAPAN
「AIで作る」の次は、「AIで確かめる」。AIで作れる人は多い。AIで確かめられる人は、まだ少ない。
何を: AI社員が実務を回す組織を、御社の中に設計・構築します。いくらで: 最初のAI社員を1名、50万円〜。登録ITツール「AI組織構築OS」は年額2,595,000円(税抜・補助金対象)。誰に: 人手が足りない中小企業へ、オンラインで全国対応。
面談の成果物は、設計シート1枚。契約を前提にしません。
※AI社員の人数は2026年7月31日時点。随時増員のため都度更新しています。
LIVE実画面のスクリーンショット(2026-09-12 03:16)。数字は社内の記録から自動生成。手入力していません。
本当に動いているのか、見てください。
AI社員76名が、いま何をしているか。社内の記録からそのまま公開しています。手入力していません。
稼働コックピットを開く →最終更新 2026-09-12 03:16
FAILURES, IN NUMBERS
当社は、自分の失敗も数字で出します。確かめた結果には、失敗が含まれるからです。
経緯と数字は開発記(note)で全文公開しています。
DEVELOPMENT LOG
AIヘッジファンドチームの開発記録を、数字ごとそのまま公開しています。
HOW TO START
すべての会社にAI社員76名が必要なわけではありません。1業務・1名から始めて、確かめながら広げるのが当社の流儀です。入口から順に、4段あります。
1業務・1名から。当社の運営者が御社の業務に合わせて設計し、構築します。支援(人手)であり、ソフトウェアの販売ではありません。
内容を見る →登録ITツール(ITツールNo. DL07-0024728)。デジタル化・AI導入補助金2026の対象です。組織そのものをAI社員で動かす仕組みを、ソフトウェアとしてお渡しします。
補助金の使い方 →STEP 1 は支援(人手)、STEP 2 はソフトウェア(登録ITツール)です。補助金上の扱いが異なるため、同じ商品の価格帯として混ぜていません。価格・支払条件・解約は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
THE 4 WEEKS
同じ型で、同じ順番で進めます。4週目に「止めていい」と判断できることまで含めて、型です。
業務を一緒に棚卸しします。最初の一手は機能の実装ではなく、社内への説明です。誰の仕事をどう変えるかを先に共有します。
1業務・1名の最小構成で設計します。「4週間後に、何がどうなっていれば成功か」を御社に決めていただき、設計シートに書きます。
AI社員が実際にその業務を回す状態を作ります。AIが確認を求める箇所は、この段階で事前に取り決めます(作業が止まらないように)。
2週目に決めた成功の定義に照らして測ります。検収の基準は「担当者1人で回せる状態か」。続けるか、止めるかを、数字で判断します。
SUBSIDY
使えます。当社は「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者として採択されました(事業者ID: ITP07-0003273)。当社の「AI組織構築OS」は、補助の対象となるITツールとして登録されています(ITツールNo. DL07-0024728・カテゴリー: ソフトウェア)。
この補助金は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が、中小企業・小規模事業者のIT導入費用の一部を補助する制度です。通常枠には2つの区分があります。プロセスが1種類以上で補助金申請額5万円〜150万円未満、4種類以上で150万円〜450万円以下です(いずれも補助率1/2以内)。インボイス枠では、補助率は最大3/4となります(補助額50万円までの部分が3/4以内、50万円超〜350万円の部分が2/3以内。小規模事業者は50万円までの部分が4/5以内)。
申請は、補助を受ける事業者と当社が共同事業体となって行い、申請書類の作成は当社が担当します。交付決定前の契約・発注・支払は補助の対象になりません。順番を間違えないよう、日程は面談で一緒に組みます。
| ITツール | 対応するプロセス | 価格(税抜・年額) |
|---|---|---|
| AI組織構築OS ITツールNo. DL07-0024728 | 共P-02 決済・債権債務・資金回収 共P-04 会計・財務・経営 | 2,595,000円 |
| AI Council Pro ITツールNo. DL07-0043375 | 共P-05 総務・人事・労務・法務・情シスほか | 1,480,000円 |
| AI Council Standard ITツールNo. DL07-0043376 | 共P-05 総務・人事・労務・法務・情シスほか | 900,000円 |
| AI調達リスク管理OS スタンダードプラン ITツールNo. DL07-0043755 | 汎P-07 業種・業務を限定しない専用ソフトウェア | 1,480,000円 |
上記4件は、いずれも2026年9月10日時点で登録が完了しているITツールです。価格・支払条件・解約については特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
※ AI Council の導入設定・マニュアル作成・導入研修、および保守サポートの各役務は、現在 事務局にて審査中です。登録が完了しましたら、本ページに追記します。
※ 当社の登録ITツールの構成: 業務プロセス3種類(共P-02 決済・債権債務・資金回収/共P-04 会計・財務・経営/共P-05 総務・人事・給与・労務・教育訓練・法務・情シス・統合業務)と、汎用プロセス1種類(汎P-07 業種・業務が限定されないが、生産性向上への寄与が認められる専用のソフトウェア)の、合計4種類です。表内のプロセス名は表示の都合で短縮しています。正式名称は本注記の記載およびデジタル化・AI導入補助金2026 ITツール登録要領「別紙2:業種・プロセス一覧」をご確認ください。汎用プロセスのみのITツールは単独では交付申請できませんが、業務プロセスを持つITツールと組み合わせることで1プロセスとして数えられます。
※ 通常枠は、補助金申請額が5万円〜150万円未満の場合はプロセス1種類以上、150万円〜450万円以下の場合は「共P-01」〜「汎P-07」のうち4種類以上を含む必要があります(デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領 2-3(3)(ア))。当社の4本を組み合わせた場合、この4種類の要件を満たします。
※ 補助の枠・補助率・上限額は、導入されるお客様の状況と申請の内容によって変わります。申請には審査があり、交付が確約されるものではありません。具体的な組み合わせは個別にご相談ください。
| ソフトウェア | 内容 | 価格(税抜・年額) |
|---|---|---|
| AI Council Pro | 3社のAI(Claude・OpenAI・Gemini)が同じ議題を別々に検討し、互いを批評したうえで、お選びいただいた議長が1つに統合します。資料の添付に対応。 | 1,480,000円 |
| AI Council Standard | 1社をお選びいただき、その中で「構造の視座」と「実装の視座」が議論します。必要なAPIキーは1本です。 | 900,000円 |
ご利用にはお客様ご自身のAPIキーが必要です(各社の利用料はお客様に直接課金されます)。価格・支払条件・解約については特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
※この2つは 2026年9月9日にITツールとしての登録が完了しました(ITツールNo. DL07-0043375/DL07-0043376)。補助金を使わずに、当社から直接ご購入いただくこともできます。
Pro を開く →
Standard を開く →
※補助金の申請には審査があり、交付が確約されるものではありません。補助率および補助額は、枠・類型により異なります。制度の詳細は事務局サイトをご確認ください。
PROOF BY PRACTICE
この会社では、日々の意思決定・成果物の品質検収・組織運営が、AIと人間の分業で毎日実際に回っています。お渡しするのは、机上の理論ではなく自分で毎日使っている仕組みです。
GLOBAL ALIGNMENT
AIの安全な業務活用について、海外の先進企業や国際的な枠組みが公開している原則があります。私たちはそれらを「学んで導入した」のではありません。自社76名のAI組織を毎日動かす中で、必要に迫られて作った仕組みが、後から公開される世界の実践と、繰り返し同じ場所に着いています。3つに束ねて示します。
私たちは世界標準を「勉強」していません。毎日の運用が、結果として世界標準と同じ場所に着いているだけです。
※各社・各機関の名称は照合先の明示であり、当社サービスの推奨・保証・提携を意味するものではありません。当社はこれらの規格の認証を取得しているわけではなく、構造が一致していることを示しています。
SERVICES
主戦場は法人向けのAI組織構築です。個人向けの道具とコーチングは、いずれも「自分で使って確かめたもの」だけをお渡しします。
自社で76名のAI社員組織を毎日運営している実践者が、その仕組みを御社に構築します。無料の棚卸し面談から、最初のAI社員1名(50万円〜)、登録ITツール「AI組織構築OS」(年額2,595,000円・税抜・補助金対象)、運用支援まで、4段の階段で進めます。
STEP 0 無料 → STEP 1 50万円〜 → STEP 2 補助金対象自分の売買ルールを対話AIとの日本語の会話で組み立て、過去データで検証できる基盤。三菱UFJ eスマート証券に採用実績のある技術基盤ATRASの系譜に連なる検証エンジンを使用。提供開始の時期は現在協議中です。開始日が決まり次第、本ページでお知らせします。
詳しく見る →ロイス・クルーガー氏 認定コンサルタント/GROWTH U 執筆人・コーチとして、「7つの習慣」を経営の最上位ルールに実装した実践知をお伝えします。
相談する →※TradeOS・運用ロボは検証環境・執行の道具の提供であり、投資助言ではありません。運用成果を約束するものではなく、投資判断はご自身で行っていただきます。
「信じてください」と言う代わりに、
確かめられるものを渡す。
三菱UFJ eスマート証券 採用実績
中核技術ATRAS基盤が採用された実績があります(採用の事実のみ・機能詳細は非公開)。※同社による当社サービスの推奨・保証を意味するものではありません。
ロイス・クルーガー氏 認定コンサルタント
フランクリン・コヴィー社共同創設者に師事。「7つの習慣」を経営の最上位ルールに実装。
一般社団法人CDRA 代表理事
明治大学先端科学ELSI研究所との共催カンファレンス等、車載データ利活用の公益活動を主催。
FAQ
別の商品です。「最初のAI社員1名(50万円〜)」は当社の人手による設計・構築の支援で、1業務・1名から始める入口です。「AI組織構築OS」は登録ITツール(ITツールNo. DL07-0024728)のソフトウェアで、補助金の対象です。補助金上の扱いも異なるため、同じ商品の価格帯として混ぜていません。
第1週に棚卸しと社内への説明、第2週に最小の設計と「4週間後に何がどうなっていれば成功か」の取り決め、第3週に構築、第4週に測定と検収です。検収の基準は「担当者1人で回せる状態か」。止めてよい判断も4週目に行います。
法人の「GビズIDプライム」アカウント(法人代表者ご本人によるオンライン申請なら、24時間365日・速やかに発行されます。書類での申請は審査に最大1か月かかります)と、「SECURITY ACTION」の宣言(一つ星以上・2〜3日)です。申請書類の作成は当社が担当し、補助を受ける事業者と当社が共同事業体として申請します。交付決定前の契約・発注・支払は補助の対象になりません。申請には審査があり、交付が確約されるものではありません。
AI社員とは、役割・名前・担当業務を持ち、日々の業務を実際に遂行するAIのことです。ただしAIだけでは動きません。当社では76名のAI社員が分析・起案・制作・検収を分担し、意思決定と品質の最終確認は人間が行います。「AIが考え、書き、設計する。人間が決め、確かめる」という分業が実際の姿です。
「AIで作る」ことより「AIで確かめる」ことを売っているからです。確かめた結果には失敗が含まれます。うまくいった数字だけを並べる会社は、確かめていない可能性があります。当社は稼働状況を手入力なしで公開し、開発記では失敗を数字ごと出しています。
「AIが人間の役に立つ」ことを、言葉ではなく行動で証明するためです。AIで稼いだ最初の1,000万円を全額寄付するチャレンジに挑んでいます。