FAQ
よくある質問
疑問には、先にお答えしておきます。ここにない質問は、お気軽にお問い合わせください。
Q.「世界標準と同じ」とは、何かの認証を取得しているのですか?
認証ではありません。当社が自社運用の必要から作った仕組みが、海外AI企業の公開事例や国際的な枠組み(EUのAI法、米国立標準技術研究所のAIリスク管理フレームワーク、ISO/IEC 42001 等)の求める内容と、構造として一致しているという照合の結果を指しています。照合先はすべて公開情報ですので、どなたでも確かめられます。
Q.AI社員とは何ですか?
役割・名前・担当業務を持ち、日々の業務を実際に遂行するAIのことです。当社では76名のAI社員が分析・起案・制作・検収を分担し、人間の代表が意思決定と最終確認を担っています。
Q.本当にAIだけで会社が動くのですか?
AIだけでは動きません。意思決定と品質の最終確認は人間が行います。「AIが考え、書き、設計する。人間が決め、確かめる」という分業が当社の実際の姿です。
Q.なぜ寄付するのですか?
「AIが人間の役に立つ」ことを、言葉ではなく行動で証明するためです。AIで稼いだ最初の1,000万円を全額寄付するチャレンジに挑んでいます。
Q.どんな企業が対象ですか?
業種・規模を問いません。人手が足りない、属人化を解きたい、品質を安定させたい——そうした課題を持つ企業に、規模に合う最小の形からご提案します。
Q.すでに生成AIのツールを社内に入れています。AI組織構築は何が違いますか?
ツールの導入は、「使える人だけが使う」ところで止まりがちです。使い方が人ごとに違い、担当が変われば消えます。当社がお渡しするのは道具ではなく、役割と担当を決め、誰が何をどの順で引き受けるかを手順として書き出し、その通りに動いているかを毎日確かめる仕組みです。いまお使いのツールは、そのまま使い続けていただけます。
Q.人を採用する、あるいは外部に委託するのとは、どう違いますか?
採用は、採れるまで何も始まりません。求人を出して、選んで、育てるまでの数か月は止まったままです。外部委託は成果物は残りますが、やり方が社内に残らないことがあります。委託先を変えると、また最初から説明することになります。当社がお渡しするのは成果物ではなく、手順と、その手順を実行する仕組みです。ただし、決めることと最終確認は御社の方が担います。そこは代われません。
Q.AI組織構築の支援は何から始まりますか?
まず現在の業務の棚卸しから始めます。すべての企業にAI社員76名が必要なわけではありません。効果が出る業務を特定し、御社の規模に合う最小の形から設計します。
Q.導入にどのくらいの期間がかかりますか?
内容と範囲により異なります。初回のご相談で御社の状況を伺い、お見積りとあわせて目安をご案内します。
Q.地方の会社・小さな会社でも依頼できますか?
できます。オンラインで全国に対応しています。当社自身も少人数の会社であり、小さな組織でこそ効く形を知っています。
Q.費用はどのくらいですか?
内容により異なるため、初回のご相談(無料)でご案内します。ご相談いただいたからといって、契約を前提とすることはありません。
Q.導入した会社はありますか?
ございます。事業会社3社にご導入いただいています(社名の掲載は、現在お控えしています)。また、当社が扱う技術基盤 ATRAS には、三菱UFJ eスマート証券に採用された実績があります(採用の事実のみで、中身は非公開です。同社による推奨・保証を示すものではありません)。いずれも「ご導入いただいた事実」であり、成果をお約束するものではありません。
Q.おすすめしないのは、どんな会社ですか?
3つあります。ひとつは「AIを入れれば人がいらなくなる」とお考えの会社。決める人と確かめる人は残ります。ふたつめは手順が一度も書き出されていない会社。まず書き出す作業が必要で、そこは人の仕事として残ります。みっつめは今日すぐ結果が要る会社。業務の棚卸しから始めるため、時間がかかります。あわせて申し上げると、当社のAI組織構築OSに成果事例はまだありません。ご導入いただいた会社はありますが、成果として公表できる数字は持っていません。当社自身も小さな会社で、大人数の常駐や24時間の電話窓口は用意できません。