FOR DENTAL CLINICS
院長が、診療に集中できるように。
医院の「事務」を、AI組織へ。
リコールの案内文、問い合わせへの返信、口コミへの返事、求人の原稿、院内マニュアル。どれも大事なのに、診療の合間には手が回りません。その「下ごしらえ」を、AI組織が担います。
どなたに向けたページか。歯科医院の院長・事務長の方に向けたページです。
何をするか。リコール案内、問い合わせと口コミへの返信、歯科衛生士・受付の募集原稿、SNS・ブログ・院内掲示、保険請求まわりの事務整理、医院の記録を整えること——この6つの「下ごしらえ」をAI社員が担います。
何をしないか。診療・診断・治療方針・患者対応は行いません。傷病名・算定・請求内容の判断、レセプトの作成と送信も行いません。最終的な確認と送信は、歯科医師または医院のスタッフの方が行います。
患者さんの情報はどう扱うか。AIサービスの入力内容を学習に使わせない設定にしたうえでお渡しし、そのうえで患者さんを特定できる情報を入力しなくても回る組み立てをご提案します。何を入力し何を入力しないかは、着手前に書面で決めます。
提供する会社。株式会社SAC Technologies(大阪市北区)。AI社員76名と人間1名で自社を動かしています。ここでいうAI社員とは、役割・名前・担当業務を持ち、日々の業務を実際に行うAIのことです。
歯科医院での導入実績。ご提供を始めたところで、公開できる導入事例はまだございません。
進め方と対応地域。打ち合わせもレクチャーもオンライン(Zoom・Google Meet など)が基本のため、全国どちらの医院さまでも同じようにお受けできます。導入後は標準で3か月ご一緒します。
次の一歩。30分の無料オンライン相談です。この時間に費用のお話はいたしません。
THE PROBLEM
診療以外の時間は、どこへ消えているのか。
人が採れない・辞める
求人原稿を書く時間がない。書けても続かない。採用のたびに、また同じところから始まります。
診療しながら、経営もする
チェアに座っている間は経営を考えられません。請求まわりの整理も、集計も、報告も、診療が終わったあとにしか手が付けられません。
新患・口コミが放置される
問い合わせにも口コミにも、返信の下書きから手が付けられません。分かっていても、後回しになります。
WHAT AI STAFF DO
AI社員は、歯科医院のどの仕事を担えるのか。
すべてを任せるのではありません。下ごしらえまでをAIが行い、最後に院長かスタッフが目を通して出す——この形をお作りします。
リコール案内と対象リスト
対象の抽出条件を決めておけば、案内文の下書きと対象リストの整理までを用意します。
問い合わせと口コミへの返信の下書き
よくあるご質問にも、良い評価にも厳しい評価にも、医院の言葉づかいに合わせた返信案を用意します。個別の受診事実や治療内容には触れない書き方を前提とし、文面の最終判断と送信は医院が行います。
歯科衛生士・受付の募集原稿
媒体ごとの体裁に合わせて原稿を起こします。書き直しのたびに一から考える必要がなくなります。
SNS・ブログ・院内掲示
季節の話題や医院からのお知らせを、患者さんに伝わる言葉で。掲示物の文面もここに含みます。治療内容の説明は扱いません。
保険請求まわりの事務整理
件数の集計と、確認手順の文書化までです。傷病名・算定・請求内容の判断、レセプトの作成と送信は行いません。
医院の記録を整える
数字は毎月同じ形に整え、前月との比較を確認しやすい形式にまとめます。人に付いていた手順は文書の形に整理し、引き継ぎの土台としてお使いいただけます。
THE LINE
AIが、やらないことは何か。
診療・診断・治療方針・患者対応は、歯科医師とスタッフのものです。
AIは、その手前の事務と文章の下ごしらえだけを担います。医療行為の判断に立ち入ることはありませんし、そう設計しています。最終的な確認と送信は、歯科医師または医院のスタッフの方が行います。この順番は変えません。
PATIENT DATA
患者さんの情報は、どのように扱われるのか。
2つのことをします。1つはAIの設定、もう1つは業務の組み立て方です。別々のことなので、分けてご説明します。
入力した内容を、学習に使わせない設定にします
AIサービスには、入力した内容を学習に使わせない設定が用意されています。当社が構築する際は、その設定にしたうえでお渡しします。
※ この設定は各社が一般に提供しているものです。当社だけの仕組みではありません。
そもそも、特定できる情報を入力しない組み立てにします
設定に頼るだけでなく、患者さんを特定できる情報を入力しなくても回る形をご提案します。何を入力し、何を入力しないかは、着手する前に医院と決めて書面に残します。
当社が判断しないこと
診療情報の取り扱い、院内規程、患者さんからの同意の運用は、医院のご判断と院内の規程に従います。当社は歯科の専門家ではありません。ここを当社が代わりに決めることはいたしません。
お預かりした情報の秘密保持は、業務委託契約書 第7条に定めています。なお上記は、一般的な個人情報の取り扱いについての当社の方針です。医療分野に固有の取り扱いについては、医院の顧問の先生や、所属されている団体のご指針をあわせてご確認ください。
ONBOARDING
導入は、どんな順番で進むのか。
納品して終わりではありません。5つの段階で進めます。
30分のヒアリング
いま医院で何に時間が取られているかを伺います。この時点では、費用の話はいたしません。
棚卸しと業務適合性の確認
ご相談の内容が、そもそもAIに向くのかを判定します。向かない場合は、向かないと申し上げます。
最小の設計と構築
最初のAI社員は1名で構いません。いちばん時間を取られている仕事から始めます。
オンラインでのレクチャーと伴走
Zoom や Google Meet などのオンラインで、画面をお見せしながらご説明します。院長とスタッフの方にお使いいただけるよう、標準で3か月ご一緒します。回数と対応方法はお見積書に明記します。
自走化
運用を続けていただくための設定と手順書をお渡しします。保守契約は任意です。
HONEST ANSWERS
歯科医院さまから、よくいただくご不安にお答えします
Q.スタッフがITに詳しくありません。使えますか。
普段お使いのメッセージアプリで「これをお願い」と頼む形にできます。新しい操作を覚えていただく前提では設計しません。オンラインでのレクチャーも含みます。
Q.患者さんの情報を渡すことになりませんか。
2つのことをします。①AIサービスの入力内容を学習に使わせない設定にしたうえでお渡しします(各社が一般に提供している設定です)。②そのうえで、患者さんを特定できる情報を入力しなくても回る組み立てをご提案します。何を入力し何を入力しないかは、着手前に書面で決めます。
Q.AIが患者さんに直接返信するのですか。
いいえ。AIが用意するのは下書きまでです。送信するかどうか、文面を直すかどうかは、医院が判断します。
Q.導入したのに使われなくなる、ということはありませんか。
その心配があるからこそ、3ヶ月の伴走を標準に含めています。それでも合わないと分かった場合は、止めていただいて構いません。当社は、そう申し上げます。
Q.歯科医院での導入実績はありますか。
歯科医院さま向けのご提供を始めたところで、公開できる導入事例はまだございません。実際にお使いいただいた医院さまのお話ができるようになりましたら、このページに掲載します。当社自身がAI社員76名で会社を動かしておりますので、まずはその仕組みをご覧いただくのが早いかと存じます。
Q.遠方ですが、対応していただけますか。
打ち合わせもレクチャーもオンラインが基本ですので、全国どちらの医院さまでも同じようにお受けできます。近畿圏でしたら、ご希望に応じて訪問もご相談ください。
Q.費用はどれくらいですか。
医院の規模と、お任せいただく範囲によって変わります。30分のご相談でまず範囲を決め、そのうえでお見積りをお出しします。ご相談の時点で費用は発生しません。
Q.御社は、自分たちでも使っているのですか。
使っています。当社はAI社員76名と人間1名で会社を動かしています(AI社員とは、役割・名前・担当業務を持ち、日々の業務を実際に行うAIのことです。詳しくはよくある質問をご覧ください)。自分たちで使って確かめたものだけを、お渡ししています。
CONTACT
まずは、医院の「困りごと」を30分だけ。
オンライン・無料で承ります。この時間で費用のお話はいたしません。いま何にお時間を取られているかだけ、お聞かせください。